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ツイッターで災害情報交換 鳥取県がポータルサイト

2011年2月1日

鳥取県は27日、短文投稿サイト「ツイッター」の鳥取に関する話題をまとめた地域ポータルサイトを開設した。

観光などのほか、災害発生時の情報共有に役立ててもらう試み。行政機関が同様のポータルサイトの開設・運営を手掛けるのは全国的にも珍しいという。



ポータルサイトの名称は「toritter(とりったー)」。ハッシュタグと呼ばれる文字列「♯tottoriken」の付いた投稿が集まる。

トップページには「鳥取県ツイート」「ゆるキャラツイート」などテーマ別に4種類のタグを立ち上げた。このうち「山陰積雪情報」のタグは当面、大雪の際に一般ユーザーが作成した「♯sanin_snow」の文字列を使う。大雪以外の災害があれば別の文字列をつくる。

年末年始の豪雪で国道9号で約千台の車が巻き込まれる大渋滞が発生した際には立ち往生したドライバーが状況把握のためツイッターを活用していた例もあった。

県広報課は「県の情報発信の場として昨年夏から企画していた。ただ、多くは一般ユーザーからの投稿。情報が正確かどうかについては、見る人の判断 になる」としている。同サイトはパソコンやスマートフォンで閲覧が可能。トップページのURLは http://twitter.pref.tottori.lg.jp/。県のホームページ(http: //www.pref.tottori.lg.jp/)からもアクセスできる。



日本海新聞


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カテゴリ:その他・各種団体 - 情報配信